ネット情報だけでは足らない。リアルに対話する場にいてこそ、磨かれる力とは?

2017/06/14更新:

こんにちは!

美活脳アドバイザー
ゴハンこと上村です。

昨日は、毎月、開催している研究会でした。今回の「研究リーダー」は、シロクロこと白野さん。

研究テーマは「化粧品の楽しい選び方を、皆で語り合う」です。

今も昔も、化粧品や美容情報は玉石混交。

あいかわらず、「○◯成分は肌に悪い、うんぬん」という話を聞きます。

化粧品って成分だけで、良し悪しは決まらないんだけどなぁ・・・。化粧品成分は、あくまでもモノサシのひとつです。

近視眼的に「正しさ」に、こだわるあまり、かえって、キレイから遠ざかってしまうこともあります。

そうなっては、あまりに、もったいないですよね。楽しくありません。

そもそも、「化粧品選び」って、本来は楽しいものなんです。

いたずらに情報に振り回されずに、楽しく化粧品を選んで、よりキレイになってほしいなぁ。そのために私たち美容に携わるお仕事をしている人は、何をしていけばいいのだろう?

そんなことをシロクロさんと話し合った結果、今回のテーマとなりました。


やっぱり、リアルで対話する場を持つことって、大切ですね。

それぞれの考えや感じ方に触れるだけで、確実に「自ら答えを導き出す力」が高まっているはず(^^)

いっそのこと、この皆で話し合っている場を、動画にして、配信したら、すごく面白い展開になるかも、なんてこと思いました(笑)。

やはり、「自ら答えを導き出す力」を高めるには、下記の3つの力を磨くことが不可欠。今回も、それを再認識する場となったのでした(^^)。

1、考える力

全体を俯瞰し、それぞれの位置関係を把握する「論理力」

2、感じる心

一人ひとりの感じ方、気持ちを大切にする「感性力」

3、やってみる力

実際に動き、試してみる「行動力」

これからも、この3つの力が高まる場づくりをしていきたいです。皆さま、いつもありがとうございます!これからも、おおいに語り合いましょう(^^)。よろしくお願いします。


この記事を書いた人
美活脳アドバイザー(生活習慣美容研究会 理事)
上村晃一郎(ゴハン)
化粧品店の長男として誕生。3才の頃から、多くの女性の肌を見て育つ。肌を診れば、人それぞれ異なる美肌ポイントが分かる。無理せず楽しみながら美肌や美ボディになる「美活脳®」を提唱。美容プロ専門誌「クレアボー」にて「肌と心が喜ぶ店頭レッスン」や「魅力発見!自分を活かすビューティコンパス®」等を連載。美容プロを育てる講師業も。日本化粧品検定・公式テキスト「コスメの教科書(主婦の友社)」監修者の一人。  2016年から美容業界を超えて、イキイキと輝く人が増えることを願い、BMR(ビジネス夢新聞)研修、マイストーリー・ナビゲーター(美活脳®ジュニア・ナビ)養成講座にも力を入れている。BPひまわり化粧品店の住所:三重県名張市元町376SCリバーナ1階

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