なぜ、美活脳アドバイザーのボクが「指示ゼロ経営」に興味を持ったのか?

2017/06/25更新:

こんばんは!

ゴハンこと上村です。

美活脳アドバイザーのボクが、なぜ、そもそも「指示ゼロ経営(注1)」に興味を持ったのか?

さらには「指示ゼロ経営」の入り口となる「BMR研修」の開発に関わり、講師役までさせて頂いているのか?

順を追ってお話したいと思います。

(注1)指示ゼロ経営・・・米澤さんが提唱している指示・命令がない経営のこと。1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのようなチームとなる経営。


BMR研修の初期開発メンバーの皆さんとのミーティング風景


昔から「ストレスは美容の大敵」と言います。それならば、ストレスをスパイスに変えてしまえばいい。
日々のハリとなる「良い刺激」に変えてしまえばいい。それが美活脳です。

面倒になりがちな日々のケアを、楽しいものに変える。
心地よくて楽しくなるほど、美肌になっていく。
食べたいものを好きに食べるほど、美ボディになっていく。

それが美活脳です。

当店「ビューティパートナーひまわり」が大切にしたいことは、一人でも多くの方が、美活脳になれるよう、日々、カウンセリング力を磨くこと。お客様にとって「良き相談相手(ビューティパートナー)になれるように精進していくことです。

そういう想いで、スキンケア・アドバイザーをしながら、化粧品店の経営もしています。

でも、ある日、そのボクの想いが強すぎて、当店のスタッフさんが疲れてしまってないか、と気になってきたのです。

どんなに良いことでも「〜しなければならない」となると、脳に余裕がなくなり、ストレスとなります。それが蓄積されると、美活脳とは真逆の、疲弊脳になってしまいかねません。

美活脳になるお手伝いをしている私たちが疲弊脳になる・・・。もし、そうなったら、笑うに笑えません。これだけは避けたい。


どうすれば、ボクもスタッフもお客様も「美活脳」になれるのだろう?・・・で、たどり着いたのが「指示ゼロ経営」だったのです。

指示ゼロ経営に出会ったばかりの頃は、やってみたいけど、どうしようかと迷っていました。

そんな時、ある経営者さんが「指示ゼロ経営は、レアなケースで、普通の経営者には難しいよ」とおっしゃったのです。

それを聞いてボクは・・・、

「ホンマに、そうなんかなぁ?」
(ボクは普段、関西ぽい喋り方「名張弁」です)

「やってみなきゃ、分からんやん」と思ったのです。

普通どころか、できないことが多い不器用なボクですが、いったん、興味を持ったら、わかるまでやりたくなる性分なんです
(苦笑)

だから、逆に、この言葉で火がついた(笑)

ボクみたいな不器用なものでも「指示ゼロ経営」ができることを証明したくなったのです。

現在もボクは、まだまだなんだけど、トライ&エラーするうちに、だんだんと楽しくなってきました。

「適切な手順を踏めば、指示ゼロ経営は、誰でも、できそうだ」と思い始めているこの頃です♪

現在、ボクと同じように指示ゼロ経営に移行したい方と、学び合いをしたい、という気持ちから「BMR研修」の開発や講師役をさせて頂いている、というわけです(^^)

 

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BMR研修の目的とは?

社員1人1人の個性、才能が活き、それが企業の活力になり、共通のビジョンに向かう事、そして、それにより関わるすべての人が幸せな人生をおくる事です。*BMRは、Beings Management Resourcesの略。

ボクと同じ想いの方、BMR研修について詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームから、メッセージをお願いします(^^)


この記事を書いた人
美活脳アドバイザー(生活習慣美容研究会 理事)
上村晃一郎(ゴハン)
化粧品店の長男として誕生。3才の頃から、多くの女性の肌を見て育つ。肌を診れば、人それぞれ異なる美肌ポイントが分かる。無理せず楽しみながら美肌や美ボディになる「美活脳®」を提唱。美容プロ専門誌「クレアボー」にて「肌と心が喜ぶ店頭レッスン」や「魅力発見!自分を活かすビューティコンパス®」等を連載。美容プロを育てる講師業も。日本化粧品検定・公式テキスト「コスメの教科書(主婦の友社)」監修者の一人。  2016年から美容業界を超えて、イキイキと輝く人が増えることを願い、BMR(ビジネス夢新聞)研修、マイストーリー・ナビゲーター(美活脳®ジュニア・ナビ)養成講座にも力を入れている。BPひまわり化粧品店の住所:三重県名張市元町376SCリバーナ1階

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