(質問)美味しく食べながら痩せるには、サプリ(補助食品)を飲んだほうがいいですか?

2017/01/26更新:

美活脳や快食について、同じようなご質問が3回続いたので、今日は「質問と回答」の記事にしますね(^^)

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(質問)美味しく食べながら痩せるには、サプリ(補助食品)を飲んだほうがいいですか?

(回答)基本的には、サプリを飲まずに、快食を身につけることができます。
でも、「好きに食べても太らない感覚(快食)」を掴む前に諦めてしまう方も。

例えば、食べる楽しさよりも、食べて太る不安が先に立ち、ご飯を楽しめない方など。そのような場合、サプリで上手にサポートすれば、スムーズに快食が身につきます。

いずれにしても、サプリ(補助食品)は、あくまで「補助」です。頼りすぎず、上手に付き合いましょう。

(解説)

子供の頃、自転車に乗る練習をしませんでしたか?

「最初は補助輪のおかげで、コケる心配をせず、乗ることを楽しんだ」という方が沢山おられることでしょう。そして「乗る楽しさ」を実感した頃、補助輪を外しても大丈夫・・・でしたよね。

サプリ(補助食品)も、これと同じ。「補助輪が外せず、いつまでも自転車に乗れない」とならないよう、工夫すれば問題ありません。

(補足)

今回、話を分かりやすくするために、快食を「身につける」と表現しました。でも、本当はわざわざ「身につけるもの」ではないのです。

本来、自然の中で暮らしていれば、「自然に」快食になるからです。

とは言え、現代社会で暮らすボクたちは、大昔の人々のような暮らしをするのは難しい状況ですよね?

そこで、工夫がいるのです。一人ひとりの生活環境や状況に合わせて「快食しやすい環境を創り、自然に美しくなるよう生活デザインをする」それが美活脳です。


この記事を書いた人
美活脳アドバイザー(生活習慣美容研究会 理事)
上村晃一郎(ゴハン)
化粧品店の長男として誕生。3才の頃から、多くの女性の肌を見て育つ。肌を診れば、人それぞれ異なる美肌ポイントが分かる。無理せず楽しみながら美肌や美ボディになる「美活脳®」を提唱。美容プロ専門誌「クレアボー」にて「肌と心が喜ぶ店頭レッスン」や「魅力発見!自分を活かすビューティコンパス®」等を連載。美容プロを育てる講師業も。日本化粧品検定・公式テキスト「コスメの教科書(主婦の友社)」監修者の一人。  2016年から美容業界を超えて、イキイキと輝く人が増えることを願い、BMR(ビジネス夢新聞)研修、マイストーリー・ナビゲーター(美活脳®ジュニア・ナビ)養成講座にも力を入れている。BPひまわり化粧品店の住所:三重県名張市元町376SCリバーナ1階

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